Tag Archives: aws

EC2インスタンスのバックアップ/AMI作成 方法

まず、EC2インスタンスには大きく2種類のタイプがあります。 Instance-store (S3-backed)タイプのインスタンス EBS-backedタイプのインスタンス Instance-storeインスタンスはrootボリュームがephemeralストレージ(仮想ホストに存在するストレージ)に保存されています。そのため、インスタンスをterminateをすると、rootボリュームのデータはなくなります。また、stop/startは仮想ホストを移動する可能性があり、rootボリュームは仮想ホストに依存しているため、Instance-storeインスタンスではstop/startはできないようになっています。 EBS-backedインスタンスではrootボリュームがEBSボリュームになっています。このため、インスタンスをstop/startやterminate(DeleteOnTerminationがfalseになっている場合のみ)した場合、EBSボリュームは消えませんのでそのボリュームを新たなインスタンスにアタッチするだけでデータをそのまま使える仕組みになっています。

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CloudFront Live Streamingについて

CloudFrontライブストリーミングは、CloudFormationのテンプレートを使い簡単にライブ配信システムを構築できるサービスで す。CloudFormationとはAWSのサービスを事前に組み合わせ、それをテンプレートで用意しておけるサービスです。CloudFront Live Streamingで使われるAWSサービスはRoute53、EC2インスタンス(FMS on AWS AMI)、CloudFrontとなります。

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ELBのHTTPとTCPプロトコルの違いについて

Elastic Load Balancingを立ち上げる際に使用できるプロトコルを選べるようになっています。ここでHTTPとTCPがあり、どちらを選べばいいか迷わられる方もいる少なくはないはず。今回は違いを少しでも理解して頂ければと思います。

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EC2インスタンスにEBSボリュームでRAID0環境を作る

Amazon Web ServicesのEC2インスタンスにアタッチできるEBS (Elastic Block Storage)はMAXが 1024GiB (1TB)。ですがRAID構成を利用したら、1TB以上のボリュームを作ることが可能です。

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AWS CloudWatchの設定手順

今回の状況: A) すべて Tokyoリージョン(ap-northeast-1)で作業 B) 必要なコマンドツールをセットアップ済み EC2 API tools – http://aws.amazon.com/developertools/351 ELB API tools – http://aws.amazon.com/developertools/2536 Auto Scaling API tools – http://aws.amazon.com/developertools/2535 Cloud Watch API tools – http://aws.amazon.com/developertools/2534    

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