instance-storeのインスタンスからEBS-BackedのAMIを作る

Instance-StoreタイプのインスタンスからEBS-BackedタイプのAMIを用意する方法を説明します。

注意:DevPay(有料) AMIに関しては、AMI提供者によっては「EBS-Backedタイプに変更」や「bundle作業」は禁止しているようです。この場合、サポート外だとかライセンスの違反などになり得るので、提供者さんに確認してみましょう。また、EBS-BackedタイプのDevPay AMI自体がAWSでサポートしていないので、DevPayのAMIをこの方法で使うのはやめておきましょう。参照: http://aws.amazon.com/devpay/faqs/#How_does_Amazon_DevPay_protect_my_application_from_unauthorized_use

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Redhat AMI: yum updateで失敗

RedHat社が提供しているredhat AMIでyum updateを実行すると下記のようなエラーが出て失敗します。これは一時的な問題で、将来的には直る予定だそう。

この度使っているのは、Red Hat Enterprise Linux 6.1 64 bit(ami-592d7f1c) us-westリージョンです。

# yum update
Loaded plugins: amazon-id, security
https://rhui.us-west-1.aws.ce.redhat.com/rhuilb/content/dist/rhel/rhui/server-6/releases/6Server/x86_64/os/repodata/repomd.xml: [Errno 14] Peer cert cannot be verified or peer cert invalid
Trying other mirror.
Error: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: rhui-us-west-rhel-server-releases. Please verify its path and try again

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EC2でsendmailを使ってメール送信

sendmailを使ってメールを送ったら、下記のようなリターンメールが返ってくるかと思います。

—-
A message that you sent could not be delivered to one or more of its
recipients. This is a permanent error. The following address(es) failed:

hoge@*****.jp
Mailing to remote domains not supported
—-

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AutoScalingについて

AutoScalingとは自動的にEC2インスタンスを増やしたり・減らしたり自分の好きなタイミングでできる機能です。機能は豊富なのですが、その反面AWSマネージメントコンソールを使っての設定はできず、AutoScaling CommandLine Toolsから操作のみとなっています。

大きくスケーリングの機能を分けますと3種類に分けられます。
・マニュアルでスケーリングをさせる
・時間指定をしてスケーリングをさせる
・ポリシーを作成してスケーリングをさせる

AutoScalingはEC2インスタンスに対して主に3つのことができます。
・現在のEC2インスタンスの台数を保つ(ヘルスチェック)
・EC2インスタンスの台数を増やす(スケールアウト)
・EC2インスタンスの台数を減らす(スケールイン)

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EBS-backedインスタンスのrootボリュームをサイズ増量

EBS-backedタイプのEC2インスタンスのrootボリュームのサイズ容量を増加させる方法を説明致します。 

シチュエーションとしては2通り考えられます。
1. EC2インスタンスを一度stopさせて、増量作業をする
2. 既に起動中のEC2インスタンスで停止できない状態なのだが、すぐに容量を増加させないといけない場合
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ELBでHTTPS(SSL証明書)の設定方法

ELBではHTTPSに対応しています。証明機関 (CA) が発行したSSL証明書をアップロードしELBに適用することで可能です。

注意点としては、
1. 1AWSアカウントごとに最大10個のSSL証明書までアップロードが可能です。上限以上必要な場合は、AWSプレミアムサポートに加入し上限アップを依頼すると良いでしょう。*現在のアカウント上限を表示するには、iam-accountgetsummaryコマンドを使います
2. SSL証明書のアップロード作業はELB側の処理ではなく、IAMコマンドを使いアップロードを行う仕様になっています。

ここで説明すること
プライベートキーとSSL証明書を発行手順
SSL証明書をAWSアカウントにアップロード方法
SSL証明書をELBに登録
Self-SignedのSSL証明書のテスト方法
既存ELBにSSL証明書を適用するには
SSL証明書を更新するには

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WPのPluginsやThemesのインストール/アップデートエラー

WordPressのPluginsやThemesでインストール/アップデートを実行すると、下記のエラーが毎回出て実施できなくて、ずっと困っていた。
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EC2インスタンスのバックアップ/AMI作成 方法

まず、EC2インスタンスには大きく2種類のタイプがあります。

    Instance-store (S3-backed)タイプのインスタンス
    EBS-backedタイプのインスタンス

Instance-storeインスタンスはrootボリュームがephemeralストレージ(仮想ホストに存在するストレージ)に保存されています。そのため、インスタンスをterminateをすると、rootボリュームのデータはなくなります。また、stop/startは仮想ホストを移動する可能性があり、rootボリュームは仮想ホストに依存しているため、Instance-storeインスタンスではstop/startはできないようになっています。

EBS-backedインスタンスではrootボリュームがEBSボリュームになっています。このため、インスタンスをstop/startやterminate(DeleteOnTerminationがfalseになっている場合のみ)した場合、EBSボリュームは消えませんのでそのボリュームを新たなインスタンスにアタッチするだけでデータをそのまま使える仕組みになっています。


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CloudFront Live Streamingについて

CloudFrontライブストリーミングは、CloudFormationのテンプレートを使い簡単にライブ配信システムを構築できるサービスで す。CloudFormationとはAWSのサービスを事前に組み合わせ、それをテンプレートで用意しておけるサービスです。CloudFront Live Streamingで使われるAWSサービスはRoute53、EC2インスタンス(FMS on AWS AMI)、CloudFrontとなります。

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ELBのHTTPとTCPプロトコルの違いについて

Elastic Load Balancingを立ち上げる際に使用できるプロトコルを選べるようになっています。ここでHTTPとTCPがあり、どちらを選べばいいか迷わられる方もいる少なくはないはず。今回は違いを少しでも理解して頂ければと思います。

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