My Favorite AWS Service is Elastic Transcoder

前職でメディア関係の開発をしていた自分は日々ffmpeg(メディアの変換をしてくれるプログラム)の調整などをがんばっていたころを忘れられない。この度、AWSのElastic Transcoderというサービスがリリースされた。

これはS3にアップロードしておいた動画ファイルをMP4(h.264/aac)に自動的に変換してくれるサービス。素晴らしいのはサムネールも作ってくれるところ。しかも、Presetを編集することで、サムネールが作成されるタイミング(デフォルトは60秒ごとにサムネール作ってくれます)や、ビットレートなども変更することができる。

https://aws.amazon.com/jp/elastictranscoder/

MP4(h.264/aac)といえばApple製品(MAC, iPhone)などのSafariブラウザーだとそのまま再生できたり、ストリーミングサーバー(FMS, Wowza)でストリーミング再生するのに対応している便利なファイルフォーマットです。

たとえばElastic TranscoderとCloudFrontのストリーミング再生機能を組み合わせることで、簡単にユーザー側からの動画アップロードからストリーミング再生まで行えちゃいます。
ElasticTranscoder

test

Posted in amazon web services | Tagged , , | Leave a comment

RDS(Oracle)にTimeZoneの設定方法

今年8月にRDSのOracleはTimeZoneの変更に対応致しました。

http://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2012/08/16/amazon-rds-oracle-announces-vpc-apex-xmldb-timezone-support/


We are excited to announce four new features for Amazon RDS for Oracle. Starting today, Amazon RDS for Oracle now supports:
Oracle Time Zone

Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged , , | Leave a comment

viでsudo忘れて、保存できない時の対処方

viで修正している際にいざと保存する時にE45: ‘readonly’ option is setと権限がなくて、保存できない状態にぶつかったことは必ずあるかと思います。この時対処方法としては、:w !sudo tee %というviのコマンドで上書き保存ができます。

Continue reading

Posted in Uncategorized | Leave a comment

FMS4.5をEC2にインストール

Amazon Linux AMI 2012.03やRedHatでFMS4.5をインストールしようとすると、libcapパッケージが見つからないとエラーが出てしまいます。untarしたFMS4.5ディレクトリにlibcapへのシンボリックリンクを作成するだけで、インストールが正常に動くようになります。

[root@ip-10-160-158-227 FMS_4_5_0_r297]# ./installFMS
ERROR: A required package, libcap, was not found on your Linux x86_64 unknown.
       Please install required package and run Adobe Flash Media Server installer again.

Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged | Leave a comment

EC2での時刻がズレる(OFFSET)ことに関して

EC2では起動時に仮想サーバホスト(Xen)の時刻を元に同期が行われております。
仮想サーバなどの環境では(高負荷CPU使用などで)稀にインスタンス上の時刻がずれるので、そのため別途インスタンス上でNTPなどを使って時刻修正が推奨されています。
NTPを使わずに時刻を修正する方法:

[root@ip-10-0-0-19 /]# hwclock --hctosys
[root@ip-10-0-0-19 /]#

Continue reading

Posted in amazon web services | Leave a comment

AutoScalingはどのEC2 インスタンスをTerminateするのか

AutoScalingは縮小(Scaling-In)の条件を満たしたら、どのEC2インスタンスをTerminateするのでしょうか。EC2のFAQには下記のように説明があります

Q: 規模の条件が満たされた時点で、Auto Scaling は、Auto Scaling Group においてどの Amazon EC2 インスタンスを終了させるのかどのように決定するのですか?
縮小/拡張の条件が満たされた時に終了するインスタンスを選択する際に、Auto Scaling は現在の起動設定を持つインスタンスを保持しようとします。したがって、現在の起動設定を持たないインスタンスが終了されることになります。複数のインスタンスがこの条件を満たす場合、Auto Scaling は実行されている請求時間が最も長い(超過せずに)インスタンスを終了します。特定のインスタンスを即時停止したい場合は、TerminateInstanceInAutoScalingGroup API を使用することができます。

EC2 FAQ

Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged , | Leave a comment

【EBS】ext3のEBSボリュームの容量増加方法

通常EBSボリュームの容量を増やすにはSnapshotを取り、SnapshotからEBSボリュームを作成時に容量の増加するサイズを選びます。その後、通常ext4のファイルシステムなどのEBSボリュームではresize2fsなどでパーティションの容量を拡張すればいいのですが、ext3の場合resize2fsだけではファイルサイズは変わりません。

注意点:こちらで説明する方法は必ずしも成功するということではないので、at your own riskで試してください。

Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged , | Leave a comment

RTX1100セットアップ

AWSのVPCは家や社内のプライベートネットワークからVPN接続を行いAWSのプロダクトに接続することが可能です。これを実行するためにはVPN対応のルーターが必要になってきます。今回はYamaha社から販売されているRTX1100を使います。

RTX1100の初期操作方法はRTX1100にはRS232CポートがあるがノートPC(私の場合はMac Mini又はMacBook Air)にはRS232Cポートがありません。なので、別途RS-232CのクロスケーブルとUSB-RS232C変換ケーブルを購入する必要があります。


Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged , , | Leave a comment

EBSボリュームをEC2インスタンスに接続する方法

起動中のEC2インスタンスにEBSボリュームをアタッチとマウントをする方法をご紹介します。


Continue reading
Posted in amazon web services | Tagged , | Comments Off

Flash Media Server on AWSのインスタンスのバックアップ(カスタマイズAMI)を作成する

FMSのAMIはインスタンスストア(S3-Backed)のみしか存在しません。実際にFMS on AWSを使用することになると、作成したアプリケーションや設定ファイルなどを保存しておきたいものです。対策方法としてはいくつかありますが、今回はインスタンスをS3-Backed AMIとして保存する方法を説明しておきます(注意:この方法はオフィシャルではなく、最悪Kernelを壊してしまう可能性があるので自己責任で)。

Continue reading

Posted in amazon web services | Tagged | Leave a comment