【EBS】ext3のEBSボリュームの容量増加方法

通常EBSボリュームの容量を増やすにはSnapshotを取り、SnapshotからEBSボリュームを作成時に容量の増加するサイズを選びます。その後、通常ext4のファイルシステムなどのEBSボリュームではresize2fsなどでパーティションの容量を拡張すればいいのですが、ext3の場合resize2fsだけではファイルサイズは変わりません。

注意点:こちらで説明する方法は必ずしも成功するということではないので、at your own riskで試してください。

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RTX1100セットアップ

AWSのVPCは家や社内のプライベートネットワークからVPN接続を行いAWSのプロダクトに接続することが可能です。これを実行するためにはVPN対応のルーターが必要になってきます。今回はYamaha社から販売されているRTX1100を使います。

RTX1100の初期操作方法はRTX1100にはRS232CポートがあるがノートPC(私の場合はMac Mini又はMacBook Air)にはRS232Cポートがありません。なので、別途RS-232CのクロスケーブルとUSB-RS232C変換ケーブルを購入する必要があります。


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EBSボリュームをEC2インスタンスに接続する方法

起動中のEC2インスタンスにEBSボリュームをアタッチとマウントをする方法をご紹介します。


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Flash Media Server on AWSのインスタンスのバックアップ(カスタマイズAMI)を作成する

FMSのAMIはインスタンスストア(S3-Backed)のみしか存在しません。実際にFMS on AWSを使用することになると、作成したアプリケーションや設定ファイルなどを保存しておきたいものです。対策方法としてはいくつかありますが、今回はインスタンスをS3-Backed AMIとして保存する方法を説明しておきます(注意:この方法はオフィシャルではなく、最悪Kernelを壊してしまう可能性があるので自己責任で)。

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instance-storeのインスタンスからEBS-BackedのAMIを作る

Instance-StoreタイプのインスタンスからEBS-BackedタイプのAMIを用意する方法を説明します。

注意:DevPay(有料) AMIに関しては、AMI提供者によっては「EBS-Backedタイプに変更」や「bundle作業」は禁止しているようです。この場合、サポート外だとかライセンスの違反などになり得るので、提供者さんに確認してみましょう。また、EBS-BackedタイプのDevPay AMI自体がAWSでサポートしていないので、DevPayのAMIをこの方法で使うのはやめておきましょう。参照: http://aws.amazon.com/devpay/faqs/#How_does_Amazon_DevPay_protect_my_application_from_unauthorized_use

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Redhat AMI: yum updateで失敗

RedHat社が提供しているredhat AMIでyum updateを実行すると下記のようなエラーが出て失敗します。これは一時的な問題で、将来的には直る予定だそう。

この度使っているのは、Red Hat Enterprise Linux 6.1 64 bit(ami-592d7f1c) us-westリージョンです。

# yum update
Loaded plugins: amazon-id, security
https://rhui.us-west-1.aws.ce.redhat.com/rhuilb/content/dist/rhel/rhui/server-6/releases/6Server/x86_64/os/repodata/repomd.xml: [Errno 14] Peer cert cannot be verified or peer cert invalid
Trying other mirror.
Error: Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository: rhui-us-west-rhel-server-releases. Please verify its path and try again

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EC2でsendmailを使ってメール送信

sendmailを使ってメールを送ったら、下記のようなリターンメールが返ってくるかと思います。

—-
A message that you sent could not be delivered to one or more of its
recipients. This is a permanent error. The following address(es) failed:

hoge@*****.jp
Mailing to remote domains not supported
—-

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AutoScalingについて

AutoScalingとは自動的にEC2インスタンスを増やしたり・減らしたり自分の好きなタイミングでできる機能です。機能は豊富なのですが、その反面AWSマネージメントコンソールを使っての設定はできず、AutoScaling CommandLine Toolsから操作のみとなっています。

大きくスケーリングの機能を分けますと3種類に分けられます。
・マニュアルでスケーリングをさせる
・時間指定をしてスケーリングをさせる
・ポリシーを作成してスケーリングをさせる

AutoScalingはEC2インスタンスに対して主に3つのことができます。
・現在のEC2インスタンスの台数を保つ(ヘルスチェック)
・EC2インスタンスの台数を増やす(スケールアウト)
・EC2インスタンスの台数を減らす(スケールイン)

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EBS-backedインスタンスのrootボリュームをサイズ増量

EBS-backedタイプのEC2インスタンスのrootボリュームのサイズ容量を増加させる方法を説明致します。 

シチュエーションとしては2通り考えられます。
1. EC2インスタンスを一度stopさせて、増量作業をする
2. 既に起動中のEC2インスタンスで停止できない状態なのだが、すぐに容量を増加させないといけない場合
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ELBでHTTPS(SSL証明書)の設定方法

ELBではHTTPSに対応しています。証明機関 (CA) が発行したSSL証明書をアップロードしELBに適用することで可能です。

注意点としては、
1. 1AWSアカウントごとに最大10個のSSL証明書までアップロードが可能です。上限以上必要な場合は、AWSプレミアムサポートに加入し上限アップを依頼すると良いでしょう。*現在のアカウント上限を表示するには、iam-accountgetsummaryコマンドを使います
2. SSL証明書のアップロード作業はELB側の処理ではなく、IAMコマンドを使いアップロードを行う仕様になっています。

ここで説明すること
- プライベートキーとSSL証明書を発行手順
- SSL証明書をAWSアカウントにアップロード方法
- SSL証明書をELBに登録
- Self-SignedのSSL証明書のテスト方法
- 既存ELBにSSL証明書を適用するには
- SSL証明書を更新するには

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